赤ちゃんのつかまり立ちいつから?気をつけることは?

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首が座って寝返りが出来て、ハイハイが出来ると次は つかまり立ち が始まる頃になります。

誕生から1年の間に体の能力が急速に発達する 赤ちゃん

それを間近で毎日見ることが出来るのは育児の喜びですよね。

人それぞれ運動能力が違うように、赤ちゃんの成長のペースもその子その子で違います。

同じころに生まれて、あの子はつかまり立ちができるのに、うちの子は・・・なんて悩まないでください。

その子のペースできっと出来るようになりますから。


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赤ちゃんのつかまり立ちいつから?気をつけることは?

つかまり立ちとは

赤ちゃんがハイハイをするようになると、行動範囲が広がります。

全てのことに興味がある赤ちゃんですから、たとえばソファまでハイハイをしていって、そこでソファの上にあるものが気になるとします。

そうすると何かにつかまって立ち上がろうとします。

これはお座りの姿勢からや、ハイハイの姿勢からなど色々ありますが、自分の意志で立ち上がろうとしてみることをつかまり立ちといいます。


つかまり立ちが出来るようになる時期の体の変化

通常、ハイハイが上手になって手足の力がついてきた頃につかまり立ちが始まるといわれています。

早い子では7か月頃からで、遅い子でも1才前後にはつかまり立ちを始めます。

ただこれはあくまでも通常ということで、つかまり立ちが無くすぐ歩き出す子や、ハイハイが無くてつかまり立ちから歩き始めるという子もいます。

つかまり立ちをするためには、手を伸ばし、物につかまらなくてはならないので、手や指の筋肉が発達してきたことがわかります。

また、つかまり立ちをして全身を足で支えるためには、足の筋肉も発達してきたことがわかります。

さらに、何かに支えられながらじっと立っているので平衡感覚が発達してきたことも発見できます。

このように、つかまり立ちが出来るようになるということは、それだけ体全体がしっかりしてきたことを意味します。

また、今までハイハイやお座りで見ていた世界から、つかまり立ちをして立ちあがることで、視界が上がり、ものを見渡せるようになるので、視野が広がり、好奇心のアンテナも今まで以上に刺激されることでしょう。


つかまり立ちで危ないことは?

つかまり立ちがしやすいのは何といっても床に置いたテーブルやソファなどです。

また、テレビ台までハイハイしていって、そこでつかまる子も多いことでしょう。

家具の配置や、床面にクッション性のあるものを敷くなど、今まで以上に危険防止対策を強化したいものです。

テーブルの上に熱いものを置いたりしない、割れ物は片づけておく、また、電気のコードを引っ張って立ち上がることも考えられるので、コード類は触れないようにしておきましょう。


つかまり立ちをする時期とその意味

育児の本などを読むと、つかまり立ちを始めるころの月例や、そのパターンなどが詳しく書かれているため、それに当てはまらい場合は、あの子は出来るようになったと、とても心配になることでしょう。

でも上記にも書いたように、つかまり立ちは体の発育が整ってから始まるものです。

好奇心旺盛で運動神経の良い赤ちゃんなら、ハイハイをするのももどかしく、すぐ立ち上がろうとする子もいるでしょう。

また、マイペースでのんびりした赤ちゃんならしっかり筋肉が出来上がるまでハイハイやお座りだけで行動する子もいるでしょう。

1歳を過ぎてもお座りしかしなかった子が、3日前からつかまり立ちを始め、その3日後には歩き始めていたという話もあります。

その子の発育のペースに合わせて、つかまり立ちは始まりますから、気長に見守っていきたいものですね。

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