男の子の赤ちゃんの名前をつけるときのポイント

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男の子の赤ちゃんの名前をつけるときのポイント

baby

生まれて一番最初の両親からのプレゼントと言われるものが名前。

生まれてくるわが子に最高の 名前 を付けてあげようとみんな考えますよね。

でも考えすぎてしまってどんな名前にしたらいいのかわからなくなってしまうことも。

もちろん両親で愛情を込めてつけた名前であればどんな名前でも最高ですが、やはり後悔はしたくないですよね。

そんな迷ってしまう名づけについて、どのように考えたらいいのかを紹介します。


どのような子どもなってほしいのかを由来にする

自分の子供がどのような性格になってなってほしいのかを文字に入れるのもいいですね。

一番多いのが「優しくて思いやりのある子どもになってほしい」

具体例としては

優介(ゆうすけ)・侑太郎(ゆうたろう)・亮(りょう)・寛之(ひろゆき)など。

「健康・元気な子ども」という由来も人気です。

具体例は

健太(けんた)・康太朗(こうたろう)・息吹(いぶき)・康生(こうせい)など。


自然にちなんだ名前にする

太陽や空、海などの自然にちなんだ名前は、その雄大なイメージから男の子の名前に用いられることが多いです。

いくつか具体例を挙げて紹介します。

日のあたる場所という意味がある「陽」

太陽をイメージした名前は、明るくて活発な印象になりますよね。元気にみんなを照らしてくれる存在になってほしいという願いが込められています。

陽人(あきと)・朝陽(あさひ)

果てしなく広がる「空」にちなんだ名前

心も体も大きく育って欲しいという願いが込められています

空(そら)・翼(つばさ)・晴也(セイヤ)

大きくそびえたつ「山」や、広い「大地」にちなんだ名前

力強く元気なイメージですよね。周囲の人を頼もしく支えるしっかりとした男の子になってほしいという願いを込められています。

陸人(リクト)・岳人(タケヒト)・尚登(ナオト)


生まれた季節にちなんだ名前にする

春夏秋冬、いつ生まれたかということがわかる名前も素敵ですよね。

季節感がある名前はいつの時代も人気です。

名前を名乗っただけでいつ生まれたかということがわかるので、初対面でも話題になりますね。

春人(ハルト)・夏樹(ナツキ)・秋信(アキノブ)・冬也(トウヤ)


名前の響きから考える

お腹の赤ちゃんをニックネームで呼んでいることってありませんか?

やっぱり親にとって呼びやすい名前というものがありますよね。

漢字から考えるのもいいですが、名前の響きから考えるのもいいですよ。

響きの良い名前は呼びやすく、他の人に覚えてもらいやすいものとなります。

ニックネームから考えるのも楽しいですね

「ゆうちゃん」→ユウスケ・ユウト・ユウキ

「はるくん」→ハルト・ハルキ・ハルマ

「こうちゃん」→コウヘイ・コウスケ

「あっくん」→アキラ・アキト・アツヒコ

響きの良い名前で漢字にもこだわると、さらに印象的な名前になります。


古風な名前もかっこいい

キラキラネームが流行っているといわれる昨今、古風な名前も注目をあびています。

今どきの名前もかっこいいけれど、昔ながらの日本人の心を感じるような和風の名前も素敵です

「○○太郎」や「○○のすけ」のような男の子ならではの名前は、外国に行っても人気の名前のようです。

健太郎(ケンタロウ)・孝太郎(コウタロウ)・壮之介(ソウノスケ)・慎一郎(シンイチロウ)


おわりに

いかがでしたか。名前は一生を背負うものなので、名づけには慎重になりますよね。

どんな名前でも、両親が一生懸命考えた名前は子どもにとっては宝物になります。

ぜひ後悔しないように考えてつけてあげてくださいね。


まとめ

男の子の赤ちゃんの名前をつけるときのポイント
どのような子どもなってほしいのかを由来にする
自然にちなんだ名前にする
生まれた季節にちなんだ名前にする
名前の響きから考える
古風な名前もかっこいい

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