赤ちゃんのおすわり期っていつごろ?

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赤ちゃんのおすわり期っていつごろ?

akatyan-osuwari

赤ちゃんの首が座って体がしっかりしてくると、ソファや布団を畳んだ時など、柔らかなものが背中にある状態で赤ちゃんをお座りさせてみます。

一見座れているようにも見えますが、それは全体重を背中にかけている状態。

まだしっかり腰骨で支えることができず段々と前のめりになってきて少し経つと横に倒れたり、顔が床につきそうになるくらい前に倒れてしまいます。

おすわりが出来るようになるとはいつ頃どのようにしてなのでしょうか?またおすわりが出来るようになる練習などはあるのでしょうか?


座るということ

おすわりが出来るようになるため人は、体の発育が欠かせません。筋肉が発達し、足の力で

腰骨を立てて背筋をまっすぐにすることができるようになり、両足を開いて座った状態で自分の体重を支えるように出来る状態になることがおすわりの過程です。

支えなしでしっかり座れるようになるのは個人差はありますが、だいたい8か月ごろでしょう。


おすわりが出来るようになる時期

ねんね期には仰向けで寝ているだけだった赤ちゃんが、首が座って寝返りをうてるようになるのは体を動かす筋肉が発達してきたことを意味します。

そしてこの仰向けからうつ伏せ、またはうつ伏せから仰向けの姿勢を繰り返すことによって、腕の力も背筋も鍛えられ体の機能が急速に発達してきます。

仰向けから寝転んでうつ伏せになり顔を上げる。

この一連の動作だけでも上半身の骨格、筋肉、神経系統が日々成長しているわけです。

この動作が出来るようになると、早い子では5〜6ヶ月の頃から、ゆっくりな子でも8ヶ月前後くらいにはおすわりをするようになり、視界がグンと広がります。


練習にはお座りを助けてくれるグッズを使ってみる

まだ座り始めの頃は体が安定せず、前後左右に体が揺れてしまいます。

そんな時は体を支えてくれるお座りのためのグッズを使ってみましょう。

新生児の頃の授乳時に、赤ちゃんの体を安定させるために使っていたU字型のクッションは、そのまま赤ちゃんのお座り補助グッズになってくれてとても便利です。

また、空気を入れて膨らませるビニール製のお座り補助グッズも、軟らかく、万が一倒れてもしっかり受け止めてくれるので、お座りが不安定な時期には役に立つでしょう。

でも、補助グッズがあるからと言って長いこと座らせっぱなしは前や後ろに倒れたまま起き上がれなくなる可能性もあるので危険です。

補助グッズを使ってお座りをさせるときでも、必ず目は離さないようにしましょう。


縦だっこが出来るようになり、食卓椅子も座れるようになる

生まれてからまだ軟らかくてフワフワだった赤ちゃんの体。

何をするにも抱っこか寝かせて用事を済ませていたママ達も多いと思います。

赤ちゃんがお座りするようになると、それだけ視線が上がるので、ママの動きを見ている時間も増えます。

少しの間手を離しても赤ちゃんが自分で座っててくれると、楽になったなーと感じる人も多いでしょう。

このお座りがさらに上手になると、食卓いすなどにも座らせておくことも出来るようになります。

大人と同じ目線で食事をすることが出来るのもお座りの時期には楽しみの一つになるでしょう。


座り方がしっかりしてきたらハイハイへの準備開始

お座りも完成に近づくと、支えなしでもしっかり座れるようになり、ある程度の時間同じポーズで座っていられるようになります。

お座りしたままおもちゃであそんだり、遠くを見たりしているうちに、おすわりの姿勢から手を前に出そうとします。

それはハイハイの準備の合図。

さらに前にあるものに手を出そうとする気持ちがお座りからハイハイへつながっていきます。

ただ、これも性格や運動能力の差が大きいので、お座りから一向にハイハイに移らないと悩む必要はありません。

その子のペースで体は確実にしっかり発育しているのです。


まとめ

赤ちゃんのおすわり期っていつごろ?
座るということ
おすわりが出来るようになる時期
練習にはお座りを助けてくれるグッズを使ってみる
縦だっこが出来るようになり、食卓椅子も座れるようになる
座り方がしっかりしてきたらハイハイへの準備開始

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