赤ちゃん自分で寝返りから戻れない!寝返り開始時の注意点と対処法

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赤ちゃん自分で寝返りから戻れない!寝返り開始時の注意点と対処法

baby

5~6ヶ月頃に入ると、赤ちゃん の手足の動きもますます活発になり、自分で 寝返り が出来るようになる子も出てきます。

今まではどこかに寝かせていても動くことがなかったのが、今度は自分でぐいぐいと動き始めたりして、気付いたらベッドから落ちそうな所にいた!なんてことが増えてきますよね。

今日は、寝返りが始まる時期からの赤ちゃんの様子と注意点についてお話していきましょう。


寝返りが始まった!寝返り初期~後期までの赤ちゃんの様子

今まで寝たきりだった赤ちゃんも、寝返りが始まったとたん活発になります。

最初は自分で少しずつ体をひねろうと頑張る様子が見られ、その後にひょいっとうつ伏せになり寝返り成功です。

最初に寝返りをした時は本当に一瞬なので、見逃すお母さんも多いようです。

最初は首の力や腕の力がまだ弱いので、うつ伏せになっても顔をうずめる時間が大半ですが、その後も自分で体をひねったり横をむいたりとバタバタと試行錯誤し、それを繰り返しだんだん寝返りが上手になっていき、最終的には首も立って腕の力で胴体を支えられるまでになります。


なんでだろう?赤ちゃんが寝返りから戻れなくて泣く理由

せっかく寝返りが出来たのに、なぜか大泣きのわが子…なんで?と疑問に思ったことはありませんか?

実は、うつ伏せに違和感があって泣いているケースがほとんどなのです。

これまで赤ちゃんは、ずっと仰向けに寝かせられていたので、まだうつ伏せに慣れていません。

寝返りが出来始めるころから、自分で動きたい!とモジモジ動いてみるものの、違和感のあるうつ伏せにびっくりしたり、元の姿勢に戻りたくても、自分の意志で戻ることが出来ないので怒っていたりするようです。

そんな時は、赤ちゃんを元の姿勢に戻してあげてみて下さい。

もしそれで泣き止むようなら、このような理由が原因と考えられます。


寝ている時に寝返りで戻れなくて泣く…対策はある?

寝返りがまだ初期の段階で、起きている時間帯に自分で寝返りをして戻れなくて泣いてしまう場合は、私たちもすぐさま直してあげることは出来ますが、寝ている時間帯で寝返りをして泣いてしまうのは、私たちも大変なところがあります。

そんな時は、寝返り防止クッションを利用しましょう。

赤ちゃんを挟むようにある両サイドの枕が、赤ちゃんの寝返りを防止します。寝返り防止クッションがなくても、毛布をぐるぐる巻いたものを使用してもOKですよ。

その他の対策としては、赤ちゃんにうつ伏せを慣らしてあげること。寝返りが始まった時期から少しずつお母さんが手を貸して仰向けにしたりうつ伏せにしたりを繰り返してあげましょう。

あとは普段からうつ伏せに寝かせて慣らしてあげてみて下さいね。


赤ちゃんの寝返り初期に気を付けておきたいこと

まだまだ寝返り初心者の時期に気を付けておきたいことについて見ていきましょう。

寝返りしてうつ伏せになることから一番最初に心配することが窒息

柔らかい毛布やクッションなどがあるとそこに顔が埋まって窒息の原因となりかねないので、まだ寝返りが上手じゃない時期は赤ちゃんの近くにこれらの物を置くのはやめましょう。

そして次は、落下などの危険があること

ベッドの場合に心配ですが、寝返りをしようとしてモジモジ動き始めるので特に注意したいです。

布団や床に寝かせる場合でも、柱や机などは赤ちゃんからなるべく遠ざけるようにしましょう。

続いて最後は、吐き戻しの心配です

寝返りしてうつ伏せになることで、お腹を中心にバランスを取りますから食べた後すぐだと吐いてしまう可能性があります。ですから、食事をしてから少し時間を置いてから寝返りをさせてあげましょう。


まとめ

寝返りが始まることで、赤ちゃんの動きがますます活発になり大変なことも増えますが、寝返りは赤ちゃんのうれしい成長の一つです。赤ちゃんにケガがないように、私たちがうまく工夫してあげながら成長を見守ってあげましょう。

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