赤ちゃん子供の寝かしつけ!ママたちの寝かしつけテクニック体験談

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思い通りにいかないのが育児ですがとりわけ苦労が多いのが 寝かしつけ です。

育児書でも多くのページが割かれています。

それだけたくさんのパパやママが苦労しているのですね。

赤ちゃんが寝ないということは当然パパやママも寝られません。

毎日バトルのような寝かしつけを繰り返していては 赤ちゃん も、パパやママもストレスや疲労がたまる一方です。

世の中のパパやママはどんな工夫をしているのでしょうか。ぜひ参考にしてみてください。


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赤ちゃん子供の寝かしつけ!ママたちの寝かしつけテクニック体験談

布団に移すときが最大の関門

抱っこでの寝かしつけは基本ですね。ただ赤ちゃんの背中にはスウィッチがついているらしく、背中がお布団に触れたとたんパチッと目を覚ますことも多いのです。

0歳から1歳の間は抱っこ紐が大活躍しました。抱っこ紐を使ってユラユラしていると、15分ほどで眠ってくれます。子供が寝ると、抱っこ紐のままそっと布団の上に置きます。抱っこ紐から子供を外そうとするとかなり動かさなくてはいけないため、起こしてしまう可能性があるのです。ですから抱っこ紐ごと布団の上に置く、というのがポイントです。そうすることで布団の冷たさを気にすることもありませんし、成功率が高まります。

無理に抱っこひもを外そうとせず、そのまま寝かせてしまうのが成功の秘訣です。ぐっすり寝入ってしまってからそっと外せば目を覚ますことはありませんよ。


ねんねのおともは強い味方

いつも一緒に眠るお気に入りを決めておくと赤ちゃんも安心して眠ることができます。

お出掛けにも持って行ける物がいいですね。

生まれたばかりの頃から寝かしつけの時に口にガーゼでちょんちょんと刺激してあげたら早めに寝たことがきっかけで、それからはずっと私の手を口元に持って寝かしつけるようになりました。手の向きが変な時は肘が変形してしまうと思うくらい痛いし、なかなか寝ない時は手をずっとサワサワしてきて虫が走ったような感覚になって悩んだりもしますが、ガーゼや手を使用していたので添い乳で寝かさずに済み、寒い冬の夜でも服を脱いだりしなくて良かったので良い方法でした。

寝る直前までは元気ですが布団に入って大好きなブランケットを握らせると一瞬で寝てしまいます。

お気に入りは何でもいいのですが、パパやママがねんねのおともになってしまうとずっと一緒に居なくてはいけなくなってしまうので大変です。

タオルやぬいぐるみ、おもちゃなんかがいいですね。一つだと無くなった時に大変なことになりますから何種類かあるといいですね。


温かいと落ち着く

赤ちゃんは眠たくなると体温が上がります。

それを上手にサポートしてあげると眠りに入りやすくなります。

子どもが小さなころは毎日寝かしつけをしていましたがなかなか寝付いてくれず自分が先に寝落ちしてしまう日もありました。どうすれば早く子供が寝てくれるか様々な方法を実践してみましたが、一番良いと思ったのは手足や身体をよく温めてあげる方法でした。たくさん試した寝かしつけの中ではこの方法が、抜群に効果が高く、お布団を湯たんぽで温めておいたり寝る前に温かいお茶を少し飲ませてあげたり一緒にお布団に入って体を温めてあげたりすると寝つきがかなり早くなることがわかりました。暑い日以外は毎日行っていましたが効果はかなり高かったと思います。

急に冷たいお布団に寝かされたら大人だってびっくりしますよね。

夏でもひんやりしない程度にお布団は温めておいてあげましょう。


子どもだって疲れたら眠ります

眠らないのは元気があり余っているからかも?へとへとになるまで遊んだらきっとバタンキューです。

息子は2才になったばかりですが、3ヶ月ほど前から昼寝をなしにしています。昼寝をすると夜寝るのが22時を越えるようになったためです。毎日活動時間は12時間で17時30には寝ます。昼寝をしていたころは寝かしつけにも時間がかかり大変でしたが極限まで眠くさせることといつも抱いて寝るお気に入りを渡すことで寝かしつけ時間3分になりました。

夜の睡眠の妨げになることもありますので、昼間寝すぎるようだったら起こすなどしています。

疲れ果てるまで遊んでぐっすり眠る。

子どもの生活としては理想的です

どんどん体力がついてますますパワーアップ、なんてこともありますからアスリートタイプの赤ちゃんには要注意かも?


「いつも同じ」が安心感を与えます

入眠儀式を決めてしまうのもいいですね。これが終わったらもう寝る時間と擦り込んでしまうのです。

十分にスキンシップをとって満足すると子どもは安心して眠ることができます。

遊び疲れて布団に入ったらすぐに寝てくれる子もいれば中々寝てくれない子もいますよね?私の息子は後者です(笑)その彼を如何に眠らせるか…!割と簡単です。寝かしつける前に絵本を読みます…と、ここまでは『普通じゃん!』と思われるかもしれませんが、この本を読む時にちょっと読み方を変えます。 例えば高い声でミッ〇ー○ウスの真似をするとか。すると子供は、それが面白いようで笑い疲れて寝てくれます。ちょっと恥ずかしいかもしれませんが一度お試し下さい(笑)

就学前の子どもはまだまだ生活リズムがきちんとできていない場合がありますが、翌朝ちゃんと起きて幼稚園の準備ができるように、早めに寝付いてもらいたいものです。
私の家では幼稚園から帰ってきて、夕方は好きに遊ばせていましたが、夕飯、入浴など夜の行動はある程度パターン化するようにしていました。
ご飯を食べてしばらく遊んだら、お風呂にゆっくりと入って体を温めます。
それからは騒いで遊ばないようにして、寝る時間が近づいたら寝室に行き、絵本の読み聞かせやお話をして静かな雰囲気にします。
それから部屋を暗くしてお話を続けたりしながら寝るようにしていました。
寝付くまでの時間は毎日同じではありませんが、寝る前の行動をパターン化すると、寝室へ行ってからは寝るように持って行けるようです。
言葉で寝るように言うのではなく、毎日の習慣化が出来ると良いと思います。

私の4歳の息子は話し始めが早かったせいもあるのか寝室に行くとしゃべり続けてなかなか寝ません。だからと言って「静かにしなさい!」なんて叱ると泣くかいじけるかして寝かしつけが長引くので彼の気持ちを波立たせずに寝かしつけないといけません。
やっていることは寝室を真っ暗にして自分が目を開けていることを意識させないこと、リビングで『365日のお話シリーズ」から一つ選ばせてお話することです。
お話の前に「これを読んだらおとなしく寝ようね」と言います。
お話の後は質問が始まりますので全力で質問に答えて納得したところで「さ、寝ようね」とします。
質問にいくつか答えたことで満足しているので寝室では何かを考えている様子は感じられますがべらべらしゃべったりはしません。
こどもは納得すると約束も守れるようです。

同じ歌を毎晩しつこく歌って聞かせることです。生まれた時から「星に願いを」を歌って聞かせていたのですが、毎晩寝る前に必ず入眠儀式として行っていました。まだまだ起きていたい時などは泣いて嫌がる事もありましたが、3歳になった今では私の歌でコテンと寝てしまうようになりました。歌が寝るスイッチになったようで本人も「寝る歌、歌ってー」とか言ってきます。ただこのままいくと同じ歌を聞くたび所構わず寝てしまうのではと心配にもなってきました(-_-;)

うちには2歳と5歳の子供がいます。私の寝かしつけは競争作戦です。まず部屋の照明やテレビを消して、暗く静かにして布団に入ります。子供達は時々起き上がったりおしゃべりをしたがるので、「声を出したり動いた人が負けだよ。お利口に寝た人が一等賞ね。誰が一番に眠れるか競争だよ。スタート!」とルールを説明して大人は寝たふりをします。うるさくしたりしたら、「逮捕!」と言って抱っこしてしばらく動けないようにします。最初は喜んだり暴れたりしますが、何回か逮捕ごっこをすると子供達はあきらめて寝てしまいます。次の日に誰が一番に寝ていたかを発表して、お利口だった時は褒めてあげたりしています。

成功の秘訣は可能な限り毎日実行すること、ルールをコロコロ変えないこと、大人も子どももルールを守ることです。

ルールはお互いが納得できるように意見を出し合って決めましょうね。


最終兵器かな?

誰にでもおすすめできる方法ではありませんがこんな方法もあります。

私の息子3歳は赤ちゃんの時から寝なかった。ハイハイしている頃から、眠れないと泣きわめき、床をのたうちまわって眠れないと泣くようになった。睡眠に入る前に眠れない赤ちゃんだったが、それは今も極端にいって変わらない。昼間身体を使う遊びをさせても疲れないようで、昼寝すら2歳頃からしない日が増えた。寝かしつけの際、絵本を5冊読んでも消灯後1時間半から2時間平気で起きている。しかし、まったく手立てがないわけではない。それは、うちの子はアレルギー体質でアトピーのため、痒みを軽減する飲み薬を服用している。このクスリは眠くなる副作用がある。これが今のところ一番寝かしつけに効いている。

車の助手席に乗せて10分か20分ぐらいドライブに連れていけば確実に寝ていました。ドライブの時にも音楽が大切ですね。しかし、この方法だと、車から降ろす時に起きる可能性がありますが、一度寝かけているので布団のなかで少し一緒にいてやれば大丈夫でした。

安易な薬の使用は厳禁ですが医師に処方されて常用している薬の副作用なら問題ありません。ドライブで眠ってしまう赤ちゃんは多いですが難点はドライバーが眠れないこと。長時間ドライブが必要な赤ちゃんなら交代制で休むといいですね。毎回ドライブしなくては眠れないようになると大変なのでここぞというときの隠し技です。


寄り添っているのが一番

赤ちゃんが一番安心するのは何といってもパパやママと一緒の時。

ねんねのときだって同じです。

子どもの寝かしつけの方法は、いろんなテクニックや考え方があるようですね。我が家も、夫と話し合って決めてきたことがあります。それは赤ちゃんの時から子ども部屋に一人で寝かせるのではなく、本人がもういいと言うまで両親と一緒に体温を感じながら寝かせるということ。そのため、私の子どもはいつも寝かせる時は、私と一緒にお布団に入り、一緒に横になります。子どもが赤ちゃんの時は、おっぱいを飲みながら寝入ってしまっていましたが、断乳してからは手をつないで今日会ったことをお話ししているうちに満足そうに寝入ります。

私の子供を寝かしつける方法として良くやっていたのが、電気を間接照明にしてうすぐらくして、穏やかな音楽をながして、横で添い寝をしてやればだいたいは寝ていました。

やっぱり大人が一緒に寝ると子供も落ち着くような気がします。

ハミガキをしたあと、部屋を暗くして「ねんね~」や「ごろ~ん」と言いながら自分も横になり、息子も横になったら一定のリズムで背中をトントン。うちの息子は早めのトントンでもゆっくりめのトントンでも寝ます(笑)
ママも一緒にもう寝るよ~アピールが重要かも!?自分も寝られる準備万端にしてから上記の方法で一緒に寝ちゃうことが多いです♪
これは母から伝授してもらったのですが、耳や背中をなでなでしてあげるのも有効です!
私の息子は耳と頭をなでなですると寝やすい気がします。
ぜひお試しください♪

娘は2歳。9時には寝てほしいですが、なかなかうまくいきません。寝る時間だよ、と言ったところで、聞きません。寝室で遊び続けます。そんなときは取り急ぎ、部屋を真っ暗にします。小玉電球も消します。するとたいてい、「ママ〜」と言って布団に入っている私の方へやってきます。やって来ないときは、「夜だからオニが来るかもよ、ママ寝るからオニがきてもしらないよ〜」とおどします。真っ暗な中、一緒にごろごろしていると、やがて寝ます。私も寝落ちしてしまいます。

娘は断乳しましたが、おっぱい時代は夜おっぱい飲ませれば寝ていたから、楽だったなと思います。

19時ぐらいにお風呂に入って、20時以降は喉が乾かない限り水分を取らないようにします。そして21時に布団に入り、眠れなかったら絵本を読み聞かせます。それでも寝つきが悪いようだったら腕枕をして背中をトントンとして落ち着かせるようにします。

本を読んであげたり、日中よく体を動かすようにしてあげたり。子どもが夜早く寝てくれるためにいろいろな工夫をしてきたけれど、私の場合は「寝たふり」が正直いちばん効果的でしたね…。逆に本を読んだり、「今日は何したの~?」なんて話を聞いたりしてコミュニケーションをとろうとするとどんどん頭が活性化されてしまうようで眠るのが遅くなりました。しかし、子どもの「聞いてほしい」の気持ちも大事にしたい。なので、「うん、その話は明日起きてから聞くね!」や「明日は○○食べようか~」など、明日することをぼや~っと言ってから寝たふりします。朝はそれを楽しみに起きるので、寝起きもよくて一石二鳥ですよ。

みんないろいろと工夫を凝らしていますね。

添い寝には賛否両論ありますが安全面さえ気をつければ親も子もこんなに幸せな時間はありません。

大好きな人の腕に抱かれて眠るのが嫌いな人なんていないでしょう?


おわりに

赤ちゃんにだってそれぞれ個性があります。

誰にでも効く完全無欠の寝かしつけ方法があるわけではありません。

親子で協力しながら気持ちよく眠りにつける方法を探していくしかありませんがみんなの工夫にきっとヒントが隠れています。

眠ることは恐いことではないと脳が理解できるようになるまでの辛抱です。

十年もしたら今度は「いつまで寝ているの」と頭を抱えているかもしれませんよ。

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