赤ちゃんの育児を辛いと感じているママへ

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赤ちゃんの育児を辛いと感じているママへ

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待望の赤ちゃんが生まれて幸せいっぱいのはずなのに、なんだかとっても辛いと感じてしまうことはありませんか?

落ち込んだりイライラしたり、わけもなく悲しくなってしまったり。

毎日赤ちゃんのお世話をしているだけで一日あっという間に過ぎてしまい、たまにむなしく思ってしまうことも。

赤ちゃんの育児を辛いと感じる原因と、少しでも辛さを解消できるための対策を紹介します。


自分の時間が持てなくて辛い

産後はそれまでと違って赤ちゃん中心の生活になるので、自分一人の時間がほとんど持てなくなってしまいますよね。

たまにはお風呂にゆっくり入りたい、テレビをのんびり見て休みたいと思っても予定通りに動けないし、赤ちゃんが泣いたら全ておしまい。

イライラが溜まってどうしようもなくなってしまうことも多いですよね。

そんなとき、辛くてたまらなくなる前にご主人や周りの人を頼ってみてください。

1時間でも2時間でも、自分一人の時間をゆっくり持てるとそれだけで育児の辛さが少し緩和されると思います。

ショッピングに行くもよし、美容室に行って髪型を変えてリフレッシュするもよし。

カフェでゆっくり本を読むのもいいかもしれません。

もし身内で頼れる人がいなければファミリーサポートや一時預かりを利用するのもおすすめです。

ちょっと離れると、また優しい気持ちで赤ちゃんに接することができるようになりますよ。


社会に取り残された気がして辛い

赤ちゃんと二人の生活だと、なかなか大人の人と話すこと機会ってないですよね。

周りの友達は毎日働いているのに自分はなんだか社会に取り残されているような気がして焦って気分が落ち込んでしまったり。

もちろん育児という大切な仕事をしているのは頭では理解していても、どうしても周りの人が?輝いているように見えて自分は毎日何をしているんだろうと思ってしまうことも。

そんなときは、家から出て?児童館や公園に行ってみましょう。

同じような環境のママさんたちと話しすることによって、辛いのは自分だけではないとわかるとホッとしませんか?

また、もし育児の合間に余裕があれば興味のあることを勉強してみるのもおすすめです。

今後仕事をするにしろ、専業主婦をするにしろ、勉強して学んだことは無駄にはなりません。

知識も蓄えられるし一石二鳥ですね。


寝不足で辛い

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ほとんどのママさんが辛いと思っている原因として、慢性的な寝不足が挙げられます。

新生児期は3時間おきの授乳、それが終わると夜泣きをする赤ちゃんもいます。

どうしてもまとまった睡眠がとれないことによって体の疲れが取れないことは辛いですよね。

寝不足解消のためには、やはり寝ることしかありません。

夜に眠れない場合は、昼間に赤ちゃんと一緒に寝てしまってください。

赤ちゃんが寝てる間に家事を済ませようと思ってしまいがちですが、家事は最低限にして一緒に横になって休んじゃいましょう。

週末にパパがいる場合は、パパに預けて耳栓でもしてぐっすり数時間寝るのがオススメ。

集中して寝ると短時間でもすっきりできますよ。


最後に

赤ちゃんの育児は辛いこともたくさん。

でも楽しいことはその何倍もあります。

あとから振り返ってみると、きっと楽しいことばかりが思い出せるはず。

辛いと思ったらぜひ周りの人に頼ってください。身内でも、友人でも、市役所の人でもいいんです。

きっと誰かが助けてくれます。

壁にぶつかったとき、どうしようもなくなってしまう気持ちになっても、一日に一瞬でも赤ちゃんのことが可愛いとおもえれば大丈夫。

一度しかない可愛い赤ちゃん時代、ぜひ赤ちゃんの笑顔に癒されながら、乗り切ってください。


まとめ

赤ちゃんの育児を辛いと感じているママへ
自分の時間が持てなくて辛い
社会に取り残された気がして辛い
寝不足で辛い
最後に

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