赤ちゃんのハウスダスト対策をしてみよう

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赤ちゃんのハウスダスト対策をしてみよう

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赤ちゃんはとにかく無防備です。

知らずにハウスダストの中に置いていたら、アトピー性皮膚炎やぜんそくなどにかかってしまうかも。

例え重症にならなくても、ダニにかまれてかゆいことがうまく訴えられない様子などはとてもかわいそうです。

ここで、ハウスダスト対策をしっかり、赤ちゃんをハウスダストから守りましょう!


寝具をこまめに干す

生後間もない赤ちゃんは一日中寝ていますよね。

起きている時間の方が短いくらいなので、いつも布団に寝かせていたりします。

眠った後しばらくして目がさめたために力いっぱい泣く赤ちゃん。

泣いたこともあり、汗だくになっていることもあるはずです。

そんな時ママたちは着替えさせると思います。でも、ちょっと待ってください。布団はぐっしょりと濡れたままではありませんか。

夏場など大体気にしてバスタオルなどをひいてはいるだろうと思います。でも、バスタオルを交換するだけで湿気は取れているでしょうか。

ただでさえ、赤ちゃんは代謝がいいので、体温も高く汗をかきがちです。

朝から晩まで同じベビー布団に寝ている赤ちゃんの布団の裏はひどいことになっていると思います。

ハウスダストといえばダニですが、ダニは湿気を特に好みます。

対策としては、とにかくこまめに布団を干すことです。できるならば、昼用と夜用で布団を変えるなどした方がいいですね。


換気をしましょう

カビを餌にするダニがいるって知っていましたか?

想像してしまったら、ちょっと身震いしちゃいますよね。

せっかく赤ちゃんの身の回りを整えても空気自体がよどんでいたり、カビが大発生していたら、全く意味はありません。

特に赤ちゃんの月齢が浅いうちは、赤ちゃんの服を外に干さなかったりします。

室内干しをするということは、室内に水分がたまったままになるってことなんです。

寒い時期などは、赤ちゃんに寒い思いをさせたくなくて、窓を開けなかったりしますが、完全に逆効果です。

換気はできる限りやりましょう。

特に結露にも注意してくださいね。


電化製品を上手に活用する

住んでる場所によっては、窓が開けづらい、布団が干しづらいという場合もあるでしょう。

そんな時は迷わずに電化製品に頼っちゃいましょう。

あると便利なもの1つ目、まずは空気清浄機です。

ハウスダストが出ると色が変わるものもありますが、目に見えるので、ちょっとうれしいんですよね。空気清浄機には気を付けることが2点あります。

まずはフィルターの掃除はちゃんとすることです。

怠ると意味がありませんよ。

もう1点は、赤ちゃんが動くようになると、フィルターに興味を持って穴をあけちゃうことがあること。

まあ、赤ちゃんが触ること自体いやですよね。

もう1つのグッズが、布団乾燥機です

簡単に装着できるタイプもありますし、結構値段が手ごろなものが多いのも魅力です。

かなり高温になるので、外に干すより効果的という話もあるくらいです。


まとめ

寝返りができてハイハイをするようになった赤ちゃんは、世界が変わって様々なものに手を出し始めます。

免疫を付けるために何でもダメダメというのはいけないとは言われていますが、ある程度赤ちゃんの手に届きそうなところは清潔にしたいものですよね。

特に、2歳くらいまでは、ダメといってもそれが伝わらない赤ちゃんも多いはずです。

大人がマメに掃除をしてあげて解決しましょう。

赤ちゃんがいるとなかなか掃除機がかけづらいという人は、発想を変えて掃除機ではなく、拭き掃除に変えてしまうのはどうですか。わざわざ雑巾で拭かなくてもOKなんです。

身近にあるおしりふきやティッシュなどで気になったところや隅っこなどをささっと拭くだけでずいぶん違います。

これなら赤ちゃんと遊びながらでもできちゃいますよね

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