赤ちゃんとの外出、いつからOK?その際のポイントは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク

赤ちゃんとの外出、いつからOK?その際のポイントは?

akatyan-gaisyutu-itukara

生まれてすぐの新生児の赤ちゃん。

初めての赤ちゃんだと、抱っこするのも緊張しちゃいますよね。、

そんな新生児の赤ちゃんとはいつから外出できるのかが気になるところですよね。

赤ちゃんと出かける時期の目安、出かけるときの持ち物や注意点を紹介します。

できるだけ準備万端にしてスムーズなお出かけにしましょうね。


いつから外出してもいいの?

新生児の赤ちゃんはまだまだ気温の変化に対応できず、免疫力も低いためできるだけ外出は控えた方が良いです。

また、ママの体も出産で疲れているため体調が万全に戻っていないため、買い物はできるだけパパや周囲の人にお願いしたり、

ネットスーパーを利用したりと、最低限の外出以外は家でゆっくり休みましょう。

上の子の幼稚園の送迎などでどうしても出かけなければならないという人以外は、初めての外出は一か月検診だという人も多いのではないでしょうか。

もちろん、上の子の送迎をしなくてはいけないというママも、必要最小限の時間だけにとどめておいて、基本的には家でゆっくり過ごすようにしましょう。

できるだけパパや身近な人にお願いするのがベター。

一か月検診やお宮参りが終わったらちょっとずつ外気浴をして、外の空気に慣れさせていきましょう。

最初は天気のいい日にベランダやお庭で5分程度から始めましょう。

直射日光を避け、徐々に10分、15分と時間を伸ばしていくと外気に慣れて体温調節もうまくなっていきます。

もちろん真夏や真冬など、季節に応じて対応してくださいね。

3~5か月になって、しっかりと首が座ったらベビーカーに乗せたり抱っこひもでの抱っこもだいぶ楽になっていきます。

ちょっと長い時間の外出でも少しずつできるようになります。


赤ちゃんとの外出のときの持ち物は?

赤ちゃんとのお出かけは、持ち物が沢山。

もちろん数分程度の外出ならば特に持ち物は必要ありません。

長時間の外出になると以下の物を持って行っておきましょう。

着替え一式・紙おむつ・紙おむつを捨てるビニール袋・バスタオル・ガーゼ・母子手帳・ウェットティッシュ

ミルクの場合は粉ミルク・哺乳瓶・熱湯と湯冷まし。

ミルクは個包装のものが便利です。

また、ショッピングモールなどにはミルク用のお湯が置いてあるところもあるので、下調べしておけば荷物が少なくてすみますね。

母乳の場合は授乳ケープ。

赤ちゃんとのお出かけは荷物がいっぱいで持ち歩くのも大変ですが、万が一のときに慌てなくてすみます。


外出のときのポイント

外出する日でも、普段の赤ちゃんの生活リズムの間に外出を組み込んで、できるだけ赤ちゃんの負担にならないようにしましょう。

できれば授乳と授乳の間がベストです。

天気の良い日の午前中やお昼過ぎが無難です。

また、まだ免疫力も低いため、風邪やインフルエンザが流行っている時期には人が大勢集まるような場所は避けた方が無難です。

夜遅くまでの外出もできるだけ避けるようにしましょう。

外出先のこともしっかりと下調べしておくこともお出かけがうまくいくポイントです。

授乳室やおむつ替えスペースがある場所を調べておくと、赤ちゃんが急にぐずったときに慌てなくてすみますよね。

公共交通機関を使う場合はしっかりと時間を調べておくのもオススメします。


さいごに

いかがでしたか?

赤ちゃんと初めての外出、緊張しますよね。

準備をバッチリしておけば慌てることはありません。

また、一か月検診後からというのはあくまでも目安です。

ママや赤ちゃんの体調を見ながらのんびり外出していきましょう。


まとめ

赤ちゃんとの外出、いつからOK?その際のポイントは?
いつから外出してもいいの?
赤ちゃんとの外出のときの持ち物は?
外出のときのポイント
さいごに

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
スポンサーリンクと関連コンテンツ