魔の2歳児の特徴5つとイヤイヤ期の乗り越え方!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク

イヤイヤ期」という言葉を聞いたことはありませんか?

二歳児はちょうどこのイヤイヤ期にあたり、「魔の二歳児」と呼ばれているほどママも手を焼いてしまう時期なんです。

成長のためにはこのイヤイヤ期が必要だとわかってはいても、毎日毎日「イヤ!」と反抗されると普段は穏やかなママもうんざりしてしまいますよね。

そこで、この魔の二歳児の特徴と、乗り越え方を紹介します。


スポンサーリンク

魔の2歳児の特徴5つとイヤイヤ期の乗り越え方!

魔の二歳児の特徴①なんでも「イヤ!」という

二歳児は「イヤイヤ期」と言われるように、何に関してもとりあえず「イヤ!」と反対します。

この洋服はイヤ!このご飯はイヤ!外に行くのはイヤ!テレビを見るのはイヤといったように何か提案しても全てにイヤ!と答えられてしまうのでママもちょっと疲れてしまいます。


魔の二歳児の特徴②なんでも自分でやりたがる

二歳になると今までは親がやってくれていたことも、自分で少しずつやりたがるようになってきます。

洋服を自分で着てみたがったり食事を自分で食べたがったり。

それでもやっぱり自分で思っているように体がうまく動かずにできずにイライラ、ママが代わりにやろうとしたら自分でやりたかったのにと泣いたり。

時間がないときはゆっくりと動かれるとどうしてもママは焦ってしまいますよね。


魔の二歳児の特徴③癇癪をおこす

一歳の時は穏やかだったのに、二歳になると物を投げたり叫んだりするという子も多いようです。

これは思い通りにいかなかったときに起こってしまう癇癪で、魔の二歳児の特徴の一つです。

このような行動が出てきた場合はギュッと抱きしめてあげて、ダメだということを何度も説明しましょう。

最初は理解できなくても次第にわかるようになってきます。


魔の二歳児の特徴④すぐにやりたいことが変わる

二歳児の特徴として、すぐにやりたいことが変わる気まぐれが挙げられます。

さっきまでは外に行きたくないと駄々をこねていたと思ったら、次は外に行きたいと泣いたりと周りの大人は振り回されることが多々あります。

話していることも二転三転するのが特徴です。


魔の二歳児の特徴⑤自分のものの意識が芽生える

外に遊びに行ったときにおもちゃなどを独り占めしてしまうケースも増えてきます。

自分のものと思うと絶対にお友達に貸したりしないためママが困ってしまうということも。

二歳児はまだ友達とのルールというものもしっかりと理解はしていません。その都度ママがしっかりと教えてあげましょう。


魔の二歳児の乗り越え方

それでは、この魔の二歳児をどのように乗り越えるのかということを自分のケースで紹介します。

私の場合は、何を行うにも時間に余裕を持って行動していました。

出かけようとしたらこの靴はイヤ!出かけたくない!などと言われるためにそれをゆっくり待つために前もって早めに家を出るように設定したり、重要ではない用事はいっそのことでかけないようにしたり。

また、癇癪をおこしたときは子どもの気持ちを代弁するようにしてあげるのも効果的でした。

「○○ちゃんはこう思ったんだよね、でもこうできなくて残念だったね」と思ったことを話してあげると落ち着くことが多かったように感じます。

それでも、やはり自分に余裕がないときはイライラしてしまうことも多かったように感じます。

過ぎ去ってしまうとあっという間だったように感じますが、それでもその時は非常に大変だったけれどお話を始めたばかりでとても可愛かったことの方が強く思い出されます。

今は大変だと思いますが、少しの時期だけなのでゆったりと構えて二歳児と暮らしていきましょう。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存