興味がとまらない!ワクワク イヤイヤ2-3歳へ絵本おススメ3選

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興味がとまらない!ワクワク イヤイヤ2-3歳へ 読んであげたい絵本おススメ3選

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いたずら大好きな 2-3歳 は、元気いっぱい!

少し目を離した瞬間にどこまでも走っていってしまうので、お母さんたちもなかなか疲れてきている頃ではないでしょうか。

イヤイヤ期に入るのもこの頃、やだやだ!と繰り返されてしまうとお母さんたちの気持ちも滅入ってしまいます。

同じく、「どうして?」「なんで?」と質問責めにされるのもこの時期。

元気いっぱいで可愛いいたずらっ子たちをお膝に抱え込んで、一緒に 絵本 を読む時間をとりましょう。

身近な題材をモチーフにした絵本を会話の糸口に、一緒にあれこれと感想を言い合ってもいいですね。

おしゃべりしたくてたまらない時期、時々はめいっぱい子どもの声に耳を傾けるきっかけを作るのもおススメです。


もうおきるかな

 まつのまさこ/ぶん やぶうちまさゆき/え 福音館書店 

朝から元気いっぱいの子も、ちょっと起きるのが苦手な子にも、平等にやってくる目覚め。

それは人間だけではなく、動物たちにも同じです。

「もうおきるかな?」「あー、おきた!」という繰り返し絵本ですが、その目覚めの様子は動物たちによっても千差万別。

生き生きと描かれた、ねこやいぬ、うさぎなど、動物の親子の様子は、その毛並みまではっきり分かるほどにリアル。

だからこそ、寝ている動物たちが起きる様子だって実際にすぐそばで観察しているように思えてしまうんです。

動物たちのあくびにつられて、おもわず読んでいるお母さんもあくびがでちゃうかもしれません。

ちょっとお寝坊が出来る朝のお布団の中、眠りに就く前のお布団の中で、一緒に動物たちを眺めてみてはいかがでしょう。

次の日の朝、「もうおきるかな?」「あー、おきた!」と他の家族を一緒に起こしに行っても楽しいですね。


はけたよはけたよ

神沢利子/作 西巻茅子/絵 偕成社 

お着替えをすんなり出来る子どもさんはとっても偉いのですが、そうでない子もたくさんいます。

何度言われても裏表を間違えたり、手を入れる場所を間違えたり、遊んですぐにお着替えが出来なかったり。

お母さんたちの悩みの種でもあるのではないでしょうか?

お母さんたちが悩むように、子ども達もうまくいかないことに困っているのかもしれません。

子ども達のお着替えとの格闘を描いた「はけたよはけたよ」、たつくんのパンツとの戦い、そしてついに一人ではけるようになるまでの姿をとってもユーモラスに描いています。

出来ることがどんどん増えていく2-3歳児の成長と、今まで出来なかったものが出来たときの感動を素直に描いた絵本。

でもけして、お子さんをたつくんと比べてはいけません。

たつくんが出来たのなら、ぼくにもわたしにも出来ると、子ども達は自分でも思っているからです。


 おにぎり

平山英三/ぶん 平山和子/え 福音館書店

魔のイヤイヤ期でもある2-3歳、ご飯を食べるのもいや!別のものが食べたい!と、困らされたお母さんたちも多いのでは。

やだやだを繰り返す子どもさんには、「おにぎり」はいかがですか?

あつあつのごはんでおにぎりを握っていく様子を、見開きいっぱいに描いたこの絵本。

ほかほかごはんをぎゅっぎゅと握って、のりをまいて、できあがったおにぎりは見ているだけでおなかがすいてきちゃいます…!

出来上がったご飯が嫌なら、一緒に作っちゃうのだっていいですね。

最初は絵本を見ながら真似をして、それから一緒におにぎりを作って食べ、そしてまたご飯を食べ終わったら、絵本を読み返してみてください。

きっと、お母さんとの思い出を読み返す度に思い出せる幸せな絵本になること間違いなしです!

気になるものが多すぎて、あれもこれもと手を出してしまいがちな2-3歳。

お部屋の片付けや家事、洗濯物だってたくさん増えて、お母さんたちもお疲れ気味な時期かもしれません。

こんな時期にこそ、お膝に乗せてゆっくりと本を読んであげる時間を少しでも取ることで、心の発達も促してあげることが出来ますよ。

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まとめ

興味がとまらない!ワクワク イヤイヤ2-3歳へ絵本おススメ3選
「もうおきるかな」
「はけたよはけたよ」
「おにぎり」

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