二分の一成人式10年後の子供へ!親から子供へ手紙文章例文

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二分の一(1/2)成人式 とは、20歳の半分、つまり子供が10歳になった時にお祝いする行事(式典)で、ここ数年小学校で行われるようになってきました。

小学校によってその内容は様々なようで、親から子供にあてて 手紙 を渡したり写真をプレゼントしたり、小学校の様子をプロジェクターで流したり、合唱を披露したりするようです。

その他、タイムカプセルを埋めたり、子供が特技を披露したりする学校もあるようです。

特に、子供に読む手紙は事前準備が必要です。

10年間、子供をみてきた親としては、色々な想いがあるけれど、どう文章にしたらよいか悩みますね。

どういったことを書くと良いか、他の人ならどういう文章にするか、参考までにご覧いただけたらと思います。


二分の一成人式10年後の子供へ!親から子供へ手紙文章例文

どういった内容を書けばいいの?

二分の一成人式の手紙の内容については、書きたいことが多くて逆に困ってしまうこともありますね。

そういった時は、特に大切だと思うことや印象深かったことを、いくつか箇条書きにして書き出してみましょう。

例えば

  • 妊娠中の出来事や子供が生まれた時のこと
  • 名前の由来
  • 初めて「パパ」「ママ」と呼んだこと
  • 初めて歩いた時のことやその他できるようになったこと
  • 病気になった時やけがをした時の親の気持ち
  • 子供を誇らしく思うこと
  • 小学校生活を通じて感じた子供の成長
  • これからどんな風に育ってほしいか

などです。

それらのことを思い出して、順に想いをこめて書いていけば、子供にも伝わりやすい素敵な手紙ができるでしょう。

特におすすめなのが、昔のアルバムを出してきて、その時の写真を見ながら思い出に浸ってみると、自然と想いがあふれてくると思います。


参考例文1

○へ

二分の一成人式おめでとう。

早いものであなたが生まれてからはや10年が過ぎましたね。

あなたが生まれてからの10年間は、お父さんお母さんにとってとても幸せな毎日でした。

はじめての子育て、大変な時もあったけど、○○の笑顔を見ているだけでお父さんお母さんも笑顔になれました。

お父さんとお母さんの願いどおり、優しくてかしこい子に育ってくれて、とてもほこりに思います。これからも、○○はお父さんお母さんにとって、一番の宝物です。

小学校に入って、できることもたくさん増えたね、でも、できないこともあって大変だったこともあったね。大人になるまでにまだあと10年あります。どうしたら良いか悩むこともきっとあると思います。そんな時は、いつでもお父さんとお母さんをたよってください。いつでも、○○の味方だから、力になってあげたいと思っています。

だから、何事にも恐れずに挑戦していってほしいです。

ここまで元気に育ってくれてありがとう。

これからも、家族仲良く成長していこうね。

○○のことが大好きなお母さんより


参考例文2

二分の一成人式おめでとう!

あなたがお腹に来てくれたことを知った時、お父さんもお母さんもとても大喜びしました。

お父さんとお母さんにとって初めての子供で、お腹にいる時も元気に育ってくれているか毎日心配ばっかりしていました。

でも、そんな心配をよそに、無事に元気に生まれてくれて、とてもほっとして幸せな気持ちになったのを覚えています。

赤ちゃんの時のあなたは、夜よく泣いてミルクをあまり飲まなくて、大きくなってくれるかとても心配で、毎日必死でしたよ。

それでも、今、こうして元気に成長してくれて、優しく明るい子に育ってくれて、お父さんとお母さんはうれしいです。

幼稚園では、それまでのお母さんと2人きりの時間が心地よかったせいか、よく登園する時に泣いていましたね。

それが今は、そんなあなたはどこへやら、毎日笑顔で小学校へ通うようになり、精神面での成長をとても感じています。

お友達のことが大好きで、よく話をしてくれますね。

お友達もとても大切ですが、何か困ったり悩んだりすることがあったら、お父さんとお母さんを頼ってきてくださいね。いつでもあなたの一番の理解者でいたいと思っています。

これからも、たくさんのお友達に囲まれて、元気に毎日を過ごしてくれるよう、お父さんもお母さんも見守っていきたいです。

いつもその素敵な笑顔を忘れないでね。

○○のことが大好きなお母さんより


まとめ

二分の一成人式というのは、一世代前には無かったイベントです。子供に手紙を渡す機会も、これを逃すとそうそう無いかもしれません。

手紙など文章が苦手なお母さんにとっては、大変だと感じられるかもしれませんが、参考例文などを見ながら挑戦してほしいと思います。

必ず参考例文のようにしなくとも、子供との10年間をアルバムやビデオを見ながら振り返ると、自然と気持ちがあふれてくるのではないでしょうか。

飾らずに、「嬉しかった」「悲しかった」「不安だった」「楽しかった」などの素直な気持ちを伝えるとわかりやすいと思います。

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