ママだーいすきな1-2歳へ 子どもに読んであげたい絵本

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ママだーいすきな1-2歳へ 子どもに読んであげたい絵本

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赤ちゃんから、ちょっと大きくなったかなという 1-2歳

歩けるようになって行動の範囲も広がり、子ども達から目が離せないお母さんたちには、息をつく暇も無い日々が続く時期ですよね。

そんな時こそ、コミュニケーションツールとして 絵本 を使ってみてはいかがでしょう。

絵本は、さあいい本を読むぞ!と気合を入れて読むよりも、親子の大切な時間を象徴付けるツールとして使うのがおススメ。

ちょこまかと走り回る元気な子どもさんを、お母さんのお膝に捕まえて、一緒に絵本で遊ぶ時間を作るのも楽しいですよ。

おしゃべりが上手になってきた子どもさんにおススメなのは、言葉遊びが楽しい繰り返し絵本。

最初はお母さんが読んであげて、今度は一緒に声を出して、いろんな遊び方が出来るおススメの3冊をご紹介いたしますね。


がたんごとんがたんごとん 

安西水丸/さく 福音館書店

お外の散歩でも、あちらこちらに興味しんしんの1-2歳児。

特に男の子は、電車が大好きになっているのではないでしょうか?

乗ってみたことがあってもなくても、踏切の音を聞くと電車がやってくると楽しげに待っている姿もしばしば見かけますね。

そんな電車好きにおススメなのが、この絵本。

「がたんごとん」と走ってくる汽車に、「のせてくださーい」とお客さんが声をかけます。

汽車に乗せて欲しいのは、ほにゅうびん、カップやスプーン。子ども達にも馴染み深いお客さんが向かうのは、女の子のテーブル。

短い言葉の繰り返しで、小さい子にも覚えやすい絵本。

ぜひ、言葉を覚えだした子どもさんと一緒に声に出して読んでみてくださいね。


もこもこもこ 

たにかわしゅんたろう/さく もとながさだまさ/え 文研出版

この絵本は、そのまま読もうとしてもとっても難しい絵本です。

なんせお話があるようでないからです。

にょきにょき、もこもこ、と繰り返される特徴的な擬音の中で、大き目の紙面いっぱいに抽象的な絵が展開していきます。

はじめて読むお母さんたちは、ちょっと戸惑ってしまうかもしれません。

ですが、これこそ言葉遊びの殿堂入り絵本なんです!

こまかいことは考えず、言葉の繰り返しの面白さを子どもさんと楽しみましょう。説明できなくてもいいんです。

おなじ「もこ」でも、このもこはこんなもこかな、どんなもこかな、と親子で考えてもいいでしょう。

声色を変えたり、調子を変えたり、読み方ひとつで子どもさんの受け取り方も変わり、想像力をかきたてられること間違いなし!


くだもの

平山和子/さく 福音館書店

おっぱいや離乳食も終わり、ゆっくりと大人と同じようなご飯が食べられるようになる1-2歳児。

食べることが楽しくて仕方ない子もたくさんいますよね、お買い物の途中にも知っている食材を指差すことも多いのではないでしょうか。

食べることが大好きな子どもさんにおススメなのが、この「くだもの」。いちご、なし、りんご、バナナ、一度は食べたことのあるくだものが画面いっぱいにみずみずしく、まるで本物のように描かれています。

子どもだけでなく、大人だってそのつやつやとした絵に思わず本物が食べたくなるようなリアリティ!

そんなたくさんのくだものを、水で洗って丸のまま、さあどうぞ。

ちゃんと皮をむいて、さあどうぞ。おやつの時間のように、子どもさんのお口までどうぞ運んであげてください。

子ども達も思わずお口を開けちゃうくらいリアルな絵なので、読んでいるとちょっとおなかもすいてきちゃうかもしれません。

おやつの時間の前に読んであげると、本物のくだものへの興味も増すこと間違いなし。

「くだもの」は、赤ちゃんの頃から読み聞かせてももちろんOK。弟や妹が出来たおにいちゃんおねえちゃんなら、赤ちゃんのお口に「さあどうぞ」ともっていってあげてもいいですね。

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まとめ

ママだーいすきな1-2歳へ 子どもに読んであげたい絵本
「がたんごとんがたんごとん」
「もこもこもこ」
「くだもの」

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